ねらわれたジャイアント

絵:ジョー先生

先日誕生日を迎えました。
毎年自分へのお祝いに、好きなキャラを描いて祝ってもらうという
大変寂しいことをするのが恒例となっているのですが
今回はこの人に祝ってもらいました

イモータンジョー

ジョー!ジョー!イモータンジョー!!

…先々週日曜に、立川シネマシティの
「木根さんの一人でキネマ2巻サイン本お渡し会×
 マッドマックス極上爆音上映会」

に行ってきました。
立川シネマシティ 木根さんの一人でキネマ
今回でマッドマックス通しで見るのは4回目ぐらいになったのですが
前に見た時は色々気付いてなかった点として
・ウォーボーイズが割と明確に個体差がある
・ニュークスは割と最初から他の連中に比べてナヨナヨしてる
・ニュークスが最初の「witness」を言う時はジョーへの熱狂から迷いがないけど
 最後の「witness」を言う時は生存を自分の意思で捨てている決意を抱きつつ
 でもケイパブルとの未来に未練があったので迷いを孕んでいる
・人食い男爵はコミック版だとジョー達に襲われた元被害者の金持ちで
 経理の腕を買われて成り上がった文官なんだけど
 それを踏まえて見てみると、 ばあちゃん達を轢くシーンのドヤ顔が
 「どうよ?俺も武勲立てたよ?」という周りへの引け目を払拭した喜びを抱いて見える
 (あくまでコミックは本編の肉付けであって公式じゃないけど)
・フラジャイルは妻たちの中で唯一まだ純潔でシタデルへの悪印象が弱いと
 設定資料集に書いてたけど、確かにあの時「もうやだ帰る!}と言い出すのは
 フラジャイルだけだった
など色々見えました。
いや、ニュークスの心変わりは物語のキーなんだからもっと早く気付いてろよって話ですが。

夏コミの本は今現在制作中です。
ちゃんと出せるようにします。